
徳島県主催「阿波っ子未来会議」に参加し、講演およびグループワークのファシリテーターを務めました。
当日は、2月に実施したTSUBASA PROJECT内の取り組み「ゆめかべプロジェクト」について報告し、子どもたち一人ひとりの夢や希望、未来への想いを県職員の皆さまへ提言という形でお届けしました。
会議では、5つのグループに分かれて地域の未来について活発な議論が行われ、私はCグループを担当。参加した学生の皆さんの柔軟な発想や真剣な姿勢に、大きな刺激を受けました。講演後には進路相談や将来の夢について声をかけていただく場面もあり、次世代の可能性を強く感じる機会となりました。
また、当日は後藤田県知事も会場に足を運ばれ、学生の皆さんへ激励のメッセージを届けられました。
さらに、以前献本させていただいた著書についても、知事より直接「よかった!」との温かいお言葉を頂戴し、大変光栄に感じました。
運営を担われた徳島県庁こども未来部の皆さまが、子どもたちの挑戦を支えるため細部まで尽力されている姿も非常に印象的でした。
今後も教育・人材育成・地域活性化の分野から、地域の未来づくりに貢献できるよう取り組んでまいります。
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